La dolce vita di Grigio (グリージョの甘~い生活)

~☆イタリアングレーハウンドGrigio(グリージョ)のお気楽な日常☆~

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国営昭和記念公園

10月27日(日)晴れ
久し振りのいいお天気の日曜日、昭和記念公園へ行って来ました。

上が切りそろえられたような銀杏並木
黄葉にはまだでしたが、銀杏がたくさん落ちていて、拾っている人もいました。

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ラップランド写真

ついでと言っちゃあなんですが、もう少しフィンランドの写真をアップしてみます。
PA130709_convert_20131023193143.jpg
駅からホテルへ向かう道
道路の他は見渡す限りの針葉樹の森。
もっと北に行くと針葉樹林も消えるそうだけど、これって私のイメージする北欧の景色そのもの。

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オーロラと星空写真

これはグリージョのブログなので、例年海外旅行の記事は現地からのモバイル投稿のみにしているんですが、今回は頑張ってオーロラの写真をたくさん撮りましたのでもう少し追加することにします。(でもクリックしても大きくなりません)
以下、10月15日0時から1時頃のオーロラです。


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負傷

10月21日(月)晴れ時々曇り
いつも旅行に行く時は、成田空港近くのペットホテルへグリージョを預けて行きます。
大抵少し痩せるんですが、今年は200g程減っただけで、その程度なら普段の変動範囲内ですからかなり慣れたのかな?と思っておりました。
引き取り時に寒いから服を着せてもらっていたグリージョ。
大喜びで珍しくしっぽブンブンでバタバタしてました。
帰宅後、いつもの所で寛いで寝ていましたが、なんだか腕の辺りをやたらに舐めている・・・。と思って良く見たら、怪我をしていました。

これは本日の様子。
もうすでに痂皮形成しかかっていたのですが、舐めてしまったらかさぶたが出来ない?
以前に獣医さんに軽い怪我なんかであんまり舐めたり気にするようならエリザベスカラーをつけた方がいいって聞いたので、カラーはないから家でも服を着せてました。
そうしたら舐めないので、治って来ているみたいです。

土曜日は出かけようと思ったら雨、日曜日はずっと雨だったので今日は久し振りにペガサスへ行きました〜

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オレー!

10月19日(土)曇り時々晴れのち雨

グリージョでち!
オレ、さびちいかったでち!
お父ちゃんとお母ちゃん、やっと帰って来たでち!
やったぁ!
やれやれでち~。これでゆっくり眠れるでち…zzz

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サルミアッキ(帰国後追記あり)


巷では世界一マズい飴と言われているサルミアッキ。
ダンナくんは以前ドイツへ行ったときにリコリスキャンディにはまり、日本ではイケアで売っていると聞き、間違って買ってしまったのがこのサルミアッキ。
はっきり言ってマズいです!私はかなりハーブとかスパイスとか好きですが、これはいりません!とにかく臭い!アンモニア臭なんです。
でも慣れればクセになるらしく、ダンナくんも意外と気に入っているようで、少し買いました。
フィンランド人は大好きみたいで、どこにでも売っています。
勇気ある人向けにお土産用にも買ったらしいので、近隣にお住まいの試してみたい方、早い者勝ちですよー!
ま、イケアでも買えますけどね(^-^)

追記(帰国後)
あ、飴って言ってますけど、どっちかと言うとグミっぽいです。
このヘルシンキのスーパーで買ったものはIKEAで買ったものより内部が少し柔らかめで、ほんの少し食べやすかったです。
スーパーにcandy kingって書いてある量り売りのキャンディーコーナーがあって、自分で好きなものを好きなだけ入れて量りにのせてボタンを押すと値札シールが出て来るのでそれを貼ってレジへ持って行きます。
キャンディって書いてあるけど、見ていたら日本で言う硬い飴っぽいものはほとんどなくて、様々な色と形のグミ(クモの形とか唇型とか果ては入れ歯みたいなのまで、子供が好みそうな怪しい形のものが多数。しかもカラフル!)、チョコレート、リコリスキャンディー(それも黒いだけのものじゃなく、黒い中に何かカラフルなものが入っているものも多数)、そして数種類のサルミアッキとおぼしきものがありました。
一応商品の説明は書いてあるのですが、なにせフィンランド語なのでよくわかりません。
ちなみに、短い棒状リコリスキャンディーの中に黄色とかピンクの物体が入っている(金太郎あめみたいな感じで、切り口だけを見ると黒い中に多数のピンクの水玉模様が入っている)ものを食べましたが、リコリスオンリーのものよりマイルドで食べやすかったです。でも、その色がついている部分が何で出来ているのかは不明。しかも若干パリパリした食感だし。
サルミアッキにはサルミアッキ入りのチョコレートだとか、ガムだとかいろいろあって、フィンランド人、どんだけサルミアッキが好きなんだ!と言う感じです。
リコリスキャンディーは広く欧米で食されている様で、いずれにしても子供の頃から食べ慣れていると癖になる味、なんでしょうね。
ところで、フィンランドではタールも食べるそうです。タールと言えばコールタールを思い浮かべてしまいましたが、そうではなくて木から作られた木タールだそうです。
フィンランドでは古くから『酒とタールとサウナで治らない病人は死を待つのみ』ということわざがある様に、薬とされて来たそうです。殺菌力があるので、感染症などには良かったのかもしれませんね。
今では香料として使われたり、お酒やシャンプーといったものがあるそうです。
はぁ〜、なかなか文化の違いに驚かされます。

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ヘルシンキその2(記事内追記少々あり)

10月18日(金)雪のち雨
ヘルシンキは秋色、と思っていたら、今朝は雪が降りました。

雨かみぞれ模様の中少し歩きました。


ウスペンスキー寺院はロシア正教の教会。
ロシア人の観光客も多いです。日本人も多いけど。

そう言えば、日本からの機内は満員でしたが、フィンランドで入国したのは一部だけ。
ほとんどの人は乗り継ぎで他国へ行く様でした。
ま、私達も一昨年、ドイツへ行った時に乗り継ぎで利用しています。
南欧へ行くよりもフライト時間が短いので楽な気がします。
で、来た時は数時間のヘルシンキ滞在で日本人はおろか何人の姿もまばらな端境期のラップランドへ行ってしまいましたからあまり気付きませんでしたが、ヘルシンキ市内では日本人観光客に大勢会いました。
何人か言葉を交わしましたが、ほとんどがヘルシンキ周辺で過ごして、タリンへ一日観光に行くとか言ってました。
エストニアのタリンは高速艇で1時間半〜2時間の距離なので近いですよね。
エストニアもいつか行ってみたいな〜。


港町のヘルシンキ。大きな船も停泊しています。
奥に見えるのはタリンク・シリヤライン。ヘルシンキとストックホルムを結ぶ豪華客船です。
この辺り、マーケット広場のはずなんですが、雨のせいか露天はほとんど出ていませんでした。

雪が降ったとはいえエスプラナーディ公園は黄葉が綺麗でした。

公園内から港方面を望む


向こう側は港と反対方向(西側)


実は一番上の写真の上方を撮ったもの
手前の建物の上からウスペンスキー寺院の尖塔のタマネギ型が見えています。
日本ではこんな風にロシア正教寺院の尖塔のことをタマネギと呼びますが、どうもフィンランドでもそう言う認識の様で、すぐ近くにタマネギ模様の旗がついたレストランがありました。
調べてみたらどうもRavintola Sipuli(レストラン シプリ=タマネギの意)というロシア料理のレストランの様でした。

現在、空港行きのバスの中。
さようなら~(^Q^)/^

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ヘルシンキの夕べ(帰国後追記あり)

10月17日(木)
ヘルシンキはこぢんまりとした街で、大体の観光名所は徒歩圏内にあるようです。

ヘルシンキ大聖堂。ルーテル派の本山。
教会と言えばイタリアの華美な教会を思い浮べるので、それに比べると内装はとてもシンプルな教会です。


大聖堂は港のそばにありますが、その近くにあるバルト海の乙女像。
噴水になっているようですが、水はありませんでした。

ホテルで教えてもらった郷土料理の店へ行きました。
大聖堂前のSAVOTTAというお店で、伝統料理がウリの様で店員さんも昔っぽい格好をしています。
だから観光客が多い様で、店員さん達は英語でまくしたてていますし(これがまたすっごい早口で口上の様におすすめ料理の説明をしてくれる)メニューも各国語取り揃えてあって日本語もありました。
来ているお客さんも、なんか、ほとんど英語でしゃべっていたかも?
隣の席ではフィンランド人っぽい人達がアラブ系の男性の接待をしているみたいな様子でした。

ホテルイェリスの料理は量が控えめだったのか丁度よかったのですが、こちらはたっぷりありました。(お値段もそこそこお高め)
写真はカレリア風シチューで、イェリスのトナカイ肉屋で食べたトナカイ肉のシチューに似ていました。
それにしてもどのお料理にもジャガイモがついてきます。
お肉系には大抵マッシュポテトで、お魚系にはローストポテトなんでしょうか?
それからもちろんベリーのソースも!

お店から出たら雨が降っていました。気温7℃。
暖かいと感じてしまった。

追記(帰国後)
カレリア風のカレリアってなんだろう?と思ったので調べてみました。
カレリア(フィンランド語ではカルヤラ、ロシア語でカレリア)とはフィンランド南東部からロシア北西部にかけて広がる森林と湖沼の多い地方の名前。古くから宗教戦争や領土争いの場となり、フィンランド人の心のふるさとともされる地方なんだそうです。
他にカレリア風の名前がつくお料理にカレリア風パイというのがあります。
こちらも食べましたが、ライ麦かなんかで出来た生地の中に炊いたお米がつまっていました。
なんとなく美味しい、でもお腹にたまる食べ物です。
この中身のミルク粥のようなものは、それだけでも朝食に出ていました。
ダンナくんは好みにあわない様でしたが、私は意外にアリかと思います。


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プーッコ


フィンランドの伝統的なナイフのプーッコ。
フィンランドの男はみんな持っているんだよ。とガイドのヨーナさんは言っていたが、女性も持っているらしい。
ホテルのギフトショップでも売っているんですが、日本だと下手したら銃刀法違反になってしまいそうです。
フィンランドでも殺傷力のある大きなものは禁止になり、おおっぴらに持ち歩くのも禁止なので、都市部では持っている人も少ないのかもしれませんが、ラップランドでは必需品のようです。ヨーナさんも薪をちょっと削ったり、コーヒーの袋を開けるのに使っていました。
以前は腰に下げて外出していた様ですが、それはさすがにないのかな?
キャンプによく行くとかいう人なら便利かもしれないけど、ウチでは使わないな~と思っていたら、どうもダンナくんは欲しいらしい。
ヘルシンキにお店があるようなんですが、さて、どうなりますことやら…?

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キッティラ空港

10月17日(木)

すっごく小さくてのんびりした空港です。
これからヘルシンキへ向かいます。

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犬ぞり(帰国後追記あり)

10月16日(水)晴れ
このはオプショナルツアーで犬ぞり体験を申し込んでいましたが、雪がほとんどないのでキャンセルだろうなと思っていました。
ただ、ハスキープログラムだよと聞いて、ハスキー牧場(?)に見学に行くのだと思っていました。
宿泊しているホテルイェリスはハリニヴァリゾートというこの辺りでは大きな会社の経営で、先日訪れたトナカイ牧場も今回のハスキー牧場も同じ経営です。毎日付き合ってくれるガイドさんも日本人ガイドさんもここの所属です。
今は端境期で休業しているホテルもあり、ハスキー牧場もそんなハリニヴァホテルの敷地内にあります。(でもガイド同伴でないと立ち入り禁止って書いてあります。おそらくお客さんが来ると犬が大興奮!だからかもしれません。)
ここには約430頭のアラスカンハスキーを中心としたハスキー犬がいて、冬期の観光客の犬ぞりツアーで働いています。
観光客用だけで400頭も?と思いましたが一人乗りで4頭引き、二人だと10頭引きが基本だそうで、2時間の体験コースだとお客とスタッフの二人乗りで10頭。同時に複数のお客がいればそれだけの犬が必要になる訳です。
体験コースの他に1日から五日間のサファリもあるそうです。この場合、一人乗り、つまりお客も自分で操縦する訳です。(体験でも少しは自分でやるみたいでしたけど)
犬はよく訓練されているので、前を行くリーダーについて行くのでスピードを制御するくらいで大丈夫らしいのですが、初めは慣れないので落っこちるそうです!でも習うより慣れろだって!
泊まり掛けでは小屋に泊まって、火を起こすところからするそうですよ。-30℃の中で!

ともあれ、今回は体験コースだったのですが雪がない。ってことで4輪バギーで近くを周回しました。

こちらその4輪バギー


こちら犬を引き綱に繋いでいるところ
喜んで早く行きたがっています。

バギーはかなり重そうだし、しかも木に繋いであるのに犬がぐいぐい引っ張ってズズッと動いていました。

道が凸凹で後ろで掴まっているのはかなり大変でしたが面白かったです!
雪の中だとかなりのスピードが出るでしょうから、迫力満点だと思います。
冬の間そりを引いて働いている犬達。夏はごろごろ過ごすそうです。そして秋は冬に向けての訓練期間で、スタッフの乗る4輪バギーを引いているのですね。
そう言えば前日、日本人ガイドさんに夏場もお客さんの乗る車を引かせる犬車(?)を計画中と聞いたけど、現在どういう形にするか試行錯誤中なのかもしれません。
商売熱心だなぁとは思うけど、夏に一頭500g、冬には一頭1~1.5kgも食べるエサ代だけでもすごいし、ワクチンだってスタッフのお給料だってあるんですからね~。
働く犬達はどうなんだろう?と思いますが、彼らは走るのが大好きみたいで、お客が来たら走れると思って大興奮!引き綱に繋がれたらいよいよだと思ってますます大喜び!という有様なのでした。
グリージョの様にぬくぬくごろごろ暮らしているのが幸せそうかと思いますが、彼らは彼らで幸せなのかもしれません。
スタッフは愛情を持って世話しているみたいでしたし、最高齢は13歳でも時々働いているとのことで特に短命でもなさそうでしたし、何より彼らは走るのが大好きみたいでしたから。
次回はぜひ冬に、2月頃が日照時間も伸びてきていておすすめ。五日間コースでね~って言われて帰って来ました(^o^;

追記(帰国後)
犬の数について:確か2人乗りで10頭引きと言っていたと思うのですが、ダンナくんは2人乗りで6頭引きだと聞いていた様で、少し話が食い違います。犬は基本的に自分の体重分くらいものは引けるそうで、1頭15~20kg。小柄な人だと小柄な犬。大きな人には大きくて力の強い犬をあてがうそうです。あっちの大きな人ってめちゃくちゃ大きいから、時には1人乗りで5頭引きもあるそうです。
アラスカンハスキーはスピードがあって、シベリアンハスキーはパワーがあるそうです。
アラスカでは犬ぞりレースが行われていて、その為か犬にスピードを求めるんでしょうね。アラスカンハスキーにはグレーハウンドやポインターの血が入っているそうです。参考にこちら→アラスカン・ハスキー
このサイトを読むと、アラスカンハスキーっていうのは犬ぞりの為の犬、なのね。
シベリアンハスキーやアラスカンマラミュートは土着の古くからある犬種みたいですね。
ところで、フィンランドには土着のソリ犬はいないそうです。
なんでかな〜?

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オーロラその2

10月16日(水)

15日火曜日の夜はガイドのヨーナさんと一緒にPallastunturi(パッラス山)へ登ってオーロラを待ちました。
山の中腹辺りですが木も疎らで周りには何もなく360度開けた感じの場所です。
この辺りでは一番大きな山だそうですが、標高800mくらいです。(フィンランドの最高峰は1300mくらいの山でノルウェーやスウェーデンに近い辺りにあります)
そんな小さな山なのに、下よりも寒く雪が多く残っていました。それに風が半端なく強い!
てことで、めちゃくちゃ寒かったです!
星とお月様はきれいに見えましたがオーロラは見えず、場所を変えて下の湖のそばへ移動しました。
結局20時にホテルを出発して22時頃まで待ちましたが見えませんでした。
前日と同じように0時頃起きて外を見たけれども曇り空。再び寝て、たまたま3時半頃目が覚めて見てみたら弱いけれどもオーロラが出ていました。
16日は夜のアクティビティはなしでのんびりホテルで食事をしていたら従業員さんに「オーロラ出てるよ!」と言われました。
急いで外へ出てみたら、弱いけれども出ています。食事を終えて本格的に支度をして出かけましたが、結局オーロラはあるかなしかの光を放つのみでした。
でもこうして見ると4晩の滞在中3回見られた訳です。しかも月曜日の夜はすごくきれいに見えたし、オーロラ観測ツアーとしては大成功と言えるでしょう!
さて、明日はもうヘルシンキへ移動。1泊したら帰国します。
日本は台風が来て交通が混乱したりしたようですね。大きな被害が出ていないといいのですが…。
そして、グリージョは元気かな?
写真は朝のイェリス湖。一部結氷していました。

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スモークサウナ(帰国後追記あり)

10月16日(水)概ね晴れ
フィンランドと言えばサウナ。
ホテルにも当然あります。
贅沢なところは部屋にサウナがあったりするようですが、ここは大浴場的に電気サウナがあります。(と言っても、満室の宿泊客がみんなやって来たら全然入れそうにない!だって2〜3人で一杯になりそうでしたもん。今回は独り占めでしたけど)
各部屋にはシャワーがあるのですが、なんの仕切りもシャワーカーテンもなくてなんだか使いづらいです。(しかもリンスはおろか、シャンプーも石鹸さえもなかった。ヨーロッパのホテルは大抵リンスがないので自前でシャンプーリンスは持って行く様にしていたので助かりました。でも石鹸さえないのにはびっくり。売店で売ってましたけどね。あ、大浴場サウナのシャワールームにはボディーシャンプーがありました。)
電気サウナとは別に週一回スモークサウナに入れます。
こちらスモークサウナ小屋(その向こうはジャクージと電気サウナの小屋。大浴場サウナとは別です。ここは一応spaと銘打ってあって、有料って書いてあります。で、スモークサウナも有料って書いてあるし、レセプションで料金払ってリストバンドを貰うことって書いてあるのでわざわざレセプションまで行ったのですが、そのまま行っていいよって言われました。spaエリアには誰も係員はいないし、宿泊客はもしかしたら無料で入れるのかもしれません。)


薪サウナと同じように薪を使うのですが、何か方式が違うらしいです。暖まるまでに6時間くらいかかるので、準備が大変みたいです。朝からおじさんが準備していました。
電気サウナよりじんわり暖まっていいですよ!と言われて入ってみました。
小屋の中は小さなLEDライトが仄かに灯っているだけで薄暗いのですが目が慣れてくれば大丈夫です。が!目にしみる~!!
燻されている気分です。
今日は特別なサウナなので入りに来ているお客さんも多く、みんな暑いサウナが好きみたいでサウナストーンに水をかけて暑くしています。
一応「かけていい?」って聞いてくれるんですが、ダメとも言えないしね~。


サウナ小屋は湖(この部分、25mプールと称されている)の目の前に建っていて、暖まれば湖で泳ぐ人もいます!w(°O°)w
話には聞いていましたが、実際に目撃しました!事実です!!
「大きく呼吸しながら入れば大丈夫!」と言われましたが、とても無理でした。
でも足だけは入りましたよ。
しかも外で涼んでるし…(´∀`)気温0℃位ですからね。
冬には湖は全面凍るので氷を割って入るそうです。今日は薄い氷が張ってましたね。
恐るべしサウナパワー!
そして体からは仄かに燻された香りがする…。
夜になってもあまり寒くなくて、そして燻製のような香りは続いていました。
やはり恐るべしサウナパワー!

追記(帰国後)
翌朝、湖がかなり大きく凍っていたので見に行きました。そうしたら、この25mプールとされている部分は温水を流しているのか水を循環させているのか、とにかくモーターでボコボコと水がわきたつ様になっていて、氷をとかしているみたいでした。それで真冬でもすぐに湖に入れるようにしてるんですね。
「呼吸が大事」と教えてくれた女性の子供達は足をつけたり、ちょっとだけ入ったりしてヒャー冷たい!という風にぱたぱた走っていましたから、冷たい湖に入るのも年の功、と言ったところでしょうか。
ちなみにジャクージは、日本人的にはちょっとぬるいです。でもサウナのあとに暑いお風呂には入りにくいから、丁度いいのかな?子供達は水中眼鏡までつけて泳いでましたけどね。

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トナカイ牧場

10月15日(火)晴れ

トナカイ牧場の見学に行きました。
今回はシンガポールからのグループも一緒で、日本人のガイドさんも同行です。
なので日本語で訊いたら、昨日トナカイ肉屋さんで飲んだ黒っぽい飲み物はおそらくホームメイドのノンアルコールビールでしょうとのこと。
ノンアルコールなので子供も飲むそうです。
独特の風味はホップの香りだったのですね。
トナカイ牧場では前のオーナーさん一家が100年以上前から住んでいたお宅を見学。いろいろなものを手作りしていたようですね。
トナカイミルクやトナカイチーズもあるんです。考えたこともなかったので、なんだかびっくりでした。でもあまりポピュラーではないそうです。
さて、トナカイの餌付け体験もできます。
ところが餌の苔を見せても少し匂いを嗅いだらぷいっと向こうを向いてしまいました。
お腹は空いていなかったみたいです。
基本的にトナカイは森で放牧されているそうです。でも赤ちゃんトナカイを登録する時と晩秋に食肉にする個体を決める時にはトナカイを集めるんだそうです。
散らばっているトナカイを集めるのって大変そうですよね。
国境が近いので、スウェーデンからも探しに来るそうです。
トナカイの区別は耳の切れ込みのパターンでつけるそうで、それぞれのオーナーさん特有のパターンが登録されていて、耳の形を見れば誰のトナカイかわかるんだそうです。

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オーロラ!!!

10月14日(月)深夜から15日(火)未明にかけて 晴れ
コタで21時過ぎに解散しましたが、その時ガイドさんが「真夜中頃天気が変わるから、オーロラが見られるかもしれない」と言ったので、一旦部屋に戻って少し寝て、0時頃起きました。
窓から覗いたら、少し明るい部分があり、月かもしれないと思いつつ、星は見えるので外へ出てみました。
すると、オーロラ見えました!












初め、白っぽい雲のようだと思ったものがふわふわと動き、緑色に輝き出しました。
光は強くなったり弱くなったり不思議な動きを見せました。
よくわからないのが、白っぽく見えるところや、場合によっては何もないように見えるところでも撮影したら緑色に写ることです。
緑色に見える部分が赤く写ったりもするし。
肉眼で赤く見えるときも稀にありました。
写真は携帯では流石に無理でしたので、カメラの液晶画面を携帯で撮ったものです。
いや~見られてよかった~(≧▼≦)
ダンナくんはすっかり満足しているようですが、今夜はガイドさんと一緒にオーロラの見やすい場所へ行く予定なので、今夜も見られるといいな~(o^∀^o)←欲張り?

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コタ(帰国後追記あり)

10月14日(月)夕方から夜にかけて曇り

ホテルの敷地内に円錐形の小屋があります。
コタというフィンランドの伝統的な小屋で、昔はサーメ人の住居でしたが今では釣りや狩りの時の山小屋として使っていて、だいたいどこの家でもコタを持っているそうです。
通常は3~4人用だそうですが、ホテルのコタは大きくて20人は入れそうです。
中では焚き火が焚かれ、トナカイの毛皮が敷いてあります。
ここでコーヒーなど飲みつつ、ソーセージを串に刺して直火で焼きつつ、オーロラの出現を待ちます。
なんですが~!しっかり曇り空で全く星も見えません(>_<)
でもでも、そんな大きなコタで私達とガイドさんだけで贅沢な時間を過ごしました。
やっぱりオーロラを見るには1月頃が最適だそうで、冬にはフランス人やイギリス人、オランダ人などが大勢来るそうです。
日本人は多くないけど夏に来る人が多いそうです。
ところでホテルのお姉さんに訊いたところ、フィンランド人は7時頃に朝食を食べて11時頃ランチ、16時頃には夕食を食べるんだそうです!で、午後にはスナックを食べるということで、私達が昼間ランチを食べに行った頃はもう皆さん午後のスナックの時間だったのですね。
そう言えばヘルシンキで16時頃がっつり食事をしている光景を見て不思議に思ったのですがあれは夕食だったのね!
家庭によっては1日2食しか食べないそうです。
とはいえ、ガイドさんに訊くとお昼は12時頃で夜は18時頃だそうですよ。
そんで21時か22時頃には寝るんだそうです。ま、冬は夜が長いしね~。
にもかかわらず今日は21時過ぎまで付き合っていただきました。仕事とはいえ、お疲れ様でございました。

追記(帰国後)
後日出会った日本人ガイドのマキコさんによると、やはり繁忙期は冬場で、その国のお休みに応じてイギリス・フランスなどの他ロシア人も来るそうです。
日本人はおおむね通年パラパラ訪れるそうですが、冬になると団体のツアー客も来るそうです。
最近は中国人も多いのかも。
空港や街でも見かけましたが、イェリスでもシンガポールからの人達と一緒になりました。

食事時間はかなりバラバラみたいです。
大体農業などの人は早め早めだそうですが、サービス業の場合お客さんに合わせないといけないので私達の言う一般的な時間に近いかもしれません。
ただし、一般のオフィスではフレックスタイムを取っているのが普通で、朝は7時から9時の間に出勤して、8時間働いて帰宅、なんだそうです。だから多くの人が早く出勤して早く帰宅して家族と過ごしたいと思っているので、7時に出勤して11時にお昼を食べ、16時くらいにやっぱり夕食を食べる・・・。ということになるそうです。
保育園もそれに合わせて開いていて、朝ご飯まで食べさせてくれるそうですよ!
日本だと太陽に合わせてしてるんだと思います。だって、日が昇ったら朝だと感じるし、太陽が低くなって来たら夕方だと思う。でも北欧では冬は朝いつまでも暗いし、夏はずっと明るい。なので時計に合わせて生活するしかないんでしょうね。こんな初冬の10月でもまだサマータイムで、夜は8時近くまで明るいですけど、朝も8時くらいにならないと明るくならない。だから早めに会社に行ってあかるいうちに楽しもう!ということなんでしょうかね。

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雪!そしてムオニオ村観光など(帰国後追記あり)

10月14日(月)日本では体育の日

朝起きたら雪景色でした!


昨夜、私達が引き上げた後で降ったようです。

今日は午前中、ガイドさんと一緒に近くのムオニオ村へ行って、オーロラシアターで「神秘のオーロラ」っていう感じの映像(日本語字幕つき)を見ました。
併設の土産物屋で「なんか買え」って雰囲気だったので地元産のクラウドベリーのジャムと昔のサーメ人の絵みたいな象形文字みたいなものを描いたTシャツを購入。まぁDVDも私達だけの為に上映してくれたしね~。
クラウドベリーって黄色いベリーで、ここらにしかないのよ!みたいな感じだったけどホントかな?
ところで、ここで不思議だったのが、タイ料理レストランがあったこと。
従業員さんの一人がタイ人のような顔立ちだったからそれででしょうか?
ラップランドでタイ料理…(´∀`)
地元民なら変わった外国料理ってことでいいと思うんですが、こんな観光施設にあるので面白い。しかも人口2000人の村に!

その後は車窓観光。
100年前の戦争で村のほとんどの家は焼けたけど焼け残った教会とか、近隣のスキー場を見ました。


写真の川はムオニオ川で、フィンランド一の大きな鮭が獲れるんだそうで、向こう岸はスウェーデンです。
川の水はきれいで、飲めるそうです!

戻って来てから、途中で見たトナカイ肉屋さんで食事ができると聞き、2kmもない距離だとのことなので歩いて行きました。
入ったら、一人食事をしている人がいて、お店の人はなかなか出て来ない。しかもその人、トナカイ肉の店なのに魚料理を食べている。
やっと出てきたおじさんに話し掛けたら英語が通じない!たいていどこでも英語が通じるって聞いていたのに!身振りで食べる動作をしたら向こうも分かったという素振り。
そこで座って待っていたけど何の音沙汰もない。
その間数人のお客さんがやって来て、みんな自分で並んでいるお菓子を取ってコーヒーを入れて飲み食いしているなんだかセルフサービスみたいです。
初めにいた人も一緒のテーブルについて、みんな常連さんみたいです。
うーんシステムがわからん!と思いつつ、再度出てきたおじさんに、旅の指さし会話帳のランチのところを指さしたら「分かってるって!」てな感じでした。
再び待つ間にも家族連れのお客さんが入ってきたりして、みんなお菓子とコーヒーを飲み食いして行くんです!一体こちらの人はランチの代わりに甘いものを食べるのか、それとも食後のデザートを食べに来ているのか?
そうこうするうちにピッチャーに入った水と黒っぽい少し泡の出ている飲み物が出て来ました。なんだか不思議な味の独特の風味がある飲み物で、ビールではないし、例の会話帳にも載っておらず名前を訊いたけど覚えられませんでした(;^_^A
Drペッパーの好きなダンナくんは喜んで飲んでいましたよ。

その後パンが運ばれてきて、そしてとうとうお料理が!

トナカイのスープだそうです。
肉だけでなく軟骨と言うか、もっと骨っぽいものも入っていてガリガリとした食感です。味は塩味のモツ煮込みみたいかな?
どうもお店で売られているオッソブーコと書かれた缶詰めかそれに相当するようなので、骨髄だったのでしょうかね。
私には少し臭みがあってちょっと好みに合いませんでしたが、モツ好きのダンナくんは喜んで食べていました。
結局、メニューもなかったので、ランチは1種類だけだったのでしょうね。値段もわからなかったのですが、コーヒーも飲んで一人9ユーロでした。
ちなみに、午前中に行ったお土産屋さんにもあったトナカイ肉の缶詰めかもう少し安く売られていました。
調理済みってことだったのでまたもやあの会話帳を駆使してソテーなの?煮込みなの?と聞いてみたら味見をさせてくれました。コンビーフみたいな感じでした。
それだけで食べるのは辛そうな味だったので買いませんでしたが、ポトフかスープにでも入れれば美味しそうかもしれないので、買えばよかったかな。

ところで、初めに食事をしていた人。食器を自分で下げたりして、どんだけ常連なんや!と思っていたら、従業員さんのようでした( ̄□ ̄;)魚料理は賄いだったらしく、私達の接客をしてくれたおじさんも後で食べていました(m'□'m)
久しぶりに知らない外国へ来た、という気分です。


追記(帰国後)
クラウドベリージャムは同じものが空港の免税店で売っていました。
当然値段も安い・・・。免税だしね。

フィンランド人は冬にタイへ行く人が多いそうです。
元々スペインとか南仏、イタリアなんかが人気があったそうですが、最近はタイなんだそうです。
やっぱり暖かいところへ行きたいんだよね〜。
ガイドのヨーナさんみたいに「冬はいいよ〜」なんて言ってる人はきっと変わり者に違いない!
なにしろラップランドが好きで南から移住して来たそうですから。
そんな人でないと住めないのかもしれません。気候が厳しくて。
あ、ちなみに夏は蚊がめちゃくちゃいっぱいいるからイヤなんだそうです。
そのまま外へ出たらあっという間に全身たかられるそうで・・・オソロシイ・・・!

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初日の夕陽と夜空

10月13日(日)

夕陽がきれいに見えました。


山の端にいつまでも残ってなかなか沈まないんですけどね。

さて、夕食は今の時期通常は午後1時から始まるアラカルトメニューだけなのだそうですが、ツアーで特別にコースメニューを出して下さるとのこと。
料金に含まれているので、そんなこととは知りませんでした。
メニューは森のキノコのスープ(食堂車のもまあまあ美味しかったけど、こっちはもっと美味しかった!)、ドライトマト入りサラダ、淡水魚の蒸し焼きバジルソース、イチゴのシャーベット プルーンソースをかけて でした。
いろんなハーブを使ったお料理が多いみたいですね。
お料理の写真、携帯で撮り忘れた!

夕食後、南関東では怪しまれそうな重装備で出かけましたが、残念ながらオーロラは見られませんでした!(T_T)
だいたい夜9時から10時頃に見られることが多いということなので一応8時半頃~11時頃まで頑張りましたが諦めました。
天気は雲がところどころで切れ目が出来て星が見え隠れしてたんですけどね。
明日はどうなるかな?
雪の予報だったりするんですけど!(-ロ-;)

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ホテルイェリス

10月13日(日)晴れ
夜行列車の終着駅コラリからさらに車でおよそ1時間。

イェリス湖畔のホテルイェリスにやって来ました!


湖が目の前で素晴らしいロケーションです。



現在暇な時期らしく、お客さんは数える程しかいません。レストランもランチタイム営業しておらず、なぜか1時以降に限られたメニューのアラカルトのみサービスがあります。と言って周りにも何もない一軒宿ですから、外へ食べにも行けません。最寄りの町まではおそらく約20km。車があればいいんですが、今回は車なしの旅です。
そんなレストランで食べたトナカイの細切れ肉のソテーは美味しかった!
実は子供の頃、トナカイ肉のステーキを食べたことがあるのですが、とても脂っこかった印象があります。でもこれは赤身ばかりだったのか、さっぱりとしていました。しかもリンゴンベリーソース(ジャムかな?)がぴったりです。
ところで、昨夜なかなか日が暮れず、日没は7時を過ぎていました。もう日が短くなっていっている時期だし、北の国なのになぁ~と思っていたら、夜明けが遅かったです。
6時頃から薄明るかったのですが、すっかり朝!という感じになったのはもう8時近かったです。
そしてお昼間。ずーっと夕方みたいなんです。太陽が高く昇らない為にそういう印象を受けるのでしょうね。ヘルシンキと北極圏とではまた違うのかもしれませんけど。とりあえず気温は10℃位違います。外の温度計は1℃!!真冬やん!(-ロ-;)
でもまぁ、このまま夜も晴れてくれるといいのですが、少し雲が出てきたので心配です…。

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ヘルシンキ出発(*´∇`)

着いたと思ったら、数時間の滞在で出発です。

駅には改札もなければ、駅員さんも全然見かけません!そして列車はなんの合図もなく唐突に出発。
今迄に海外で列車に乗ったのってイタリアくらいですが、出発に際して一応アナウンスはあったかと思います。めっちゃ素っ気ないけど。


寝台列車に乗って、ラップランド地方へ向かっています。
ぐりまま、初寝台列車です!二段ベッドのある個室、激狭っ!一応、3段までできるみたいですが、三段ベッドにして3人入ったら、めちゃくちゃ狭そうです。


早速食堂車で夕食。
キノコのスープとフェタチーズとオリーブの載ったサラダ、ミートボールのマッシュポテト添えです。
係員さんは親切だったけど、ちょっと高い。食器はプラスチックだし…。
スープはおいしいけど少し塩っぱかった。
オリーブがめっちゃ塩っぱくて、サラダドレッシング不要。
ミートボールは美味しかった。グレービーソースだけよりも、ベリージャムもつけた方がやっぱり美味しい!

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ヘルシンキ到着

10月12日(土)晴れ

朝成田を出発して、午後ヘルシンキに着きました。


ヘルシンキ中央駅


駅前の公園では黄葉がきれいでした。
こちらではどうも紅く色づく木より、黄色くなる木が圧倒的に多いようです。

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第11回IGLE杯ルアーコーシング大会

10月6日(日)曇りのち晴れ
第11回IGLE杯ルアーコーシング大会が開催されました。

昨日まで雨で、朝もくもって寒かった為心配でしたが、お昼には晴れて暑くなりました。
コウ父さん予報、大当たりです!

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2013年秋旅〜ハルニレテラスとマンズワイン小諸ワイナリー

9月23日(月・祝)雨のち晴れ
朝起きたら地面が濡れている・・・。
夜中から雨が降っていたみたいです。
でも宿のご主人によると「多分もう少ししたら雨は上がるよ。」ですって。
そもそも嬬恋では夜に雨が降って昼間は晴れやすいんだそうです。
それっていいよね〜。夏は涼しいしさ。
でも冬はと〜っても寒いらしいので、グリージョには、いえ、ぐりままにも暮らしにくかろうと思います。
今日は帰る日。連休なので渋滞する前に早めに帰ろうと思います。
でもちょこっと・・・
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軽井沢へ行ってみた!
まだ小雨が降っていて寒いでち〜

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2013年秋旅〜浅間ー白根火山ルートから草津温泉

9月22日(日)晴れ
今日はあちこち観光へ行きました。

鬼押出し園
浅間山の噴火の溶岩流で出来た奇岩の風景です。
噴火の時には大きな被害が出た様ですが、今は観光地で、中にはお寺もあります。

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