La dolce vita di Grigio (グリージョの甘~い生活)

~☆イタリアングレーハウンドGrigio(グリージョ)のお気楽な日常☆~

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上野の花見

3月28日(土)晴れ

東京はそろそろ見頃だと聞いたので、上野へ行ってきました。

お花はもう少しという感じですが、人はいっぱいでした。

その辺りで食べるのは諦めて、戻ってきてR'sへハンバーガーを食べに行きました。が、こちらも混雑中。

R'sさんも大繁盛でちね~。

やっと入店して

フィッシュ&チップス


そしてハンバーガー達


あ!覗き見オトコ!


テーブル下のオレでち~

ところで
PCのハードディスク容量がもういっぱいのようなのです。
なので、写真が取り込めません。現在、写真を整理すべく作業努力中なのですが、遅々として進みません。よって、カメラで撮った写真はブログにもアップできないでいます。
つまり、先日のIGLEの写真もアップできないんですよ~!
なんとか、なんとか、頑張ります!

テーマ:イタリアングレイハウンド - ジャンル:ペット

4日目のワッフル

3月14日(土)晴れ

さて、もう最終日です。
私が「ワッフル~」と言っているものですから、ダンナくんが「きっとどこか店が開いているだろうから、散歩がてら歩いてみよう。」と言うものですから、朝から出かけました。
ところが!どこも開いてないんです。
わずかに、ブルージュで食べたサンドイッチ屋さんのようなお店が開いているのみ。
イタリアだとバールが朝から開いていて、大勢がそこでコーヒーとデニッシュの朝食を立ち食いしていきます。でも、ベルギーにはそういうお店はないようです。
ワッフル屋さんも10時か11時の開店です。
しかし、私達は飛行機の時間の都合がありますので、9時には出ないといけません。
もう、しょうがないな~と思っていた8時半近く。グランプラスで開いているレストランを発見し、そこに『朝食』とか『ワッフル』という言葉があるではありませんか!
時間ギリギリですが、入ってみました。
そして念願の

ブリュッセル風ワッフルです!
日本でよく見かけるワッフルはリエージュ風で甘くて少し硬めですが、ブリュッセル風は生地には甘みが少なくてややふんわりしているのだそうです。
ダンナくんのはクリームがけで、私のはMikado。これ、何かと言うとチョコレートがけのことです。
なぜか、チョコレートソースがかかっているのをミカドと言うようなのです。
向こうではポッキーがMikadoの名前で売っているので、その影響なのでしょうか?しかし、チョコレートソースがけなんて、ポッキーが輸出されるより前からありそうですのにね~?
それはともかく、美味しかったです!

でもやっぱり、フルーツなんかものっているワッフル屋さんのワッフルも食べてみたかったな、とか、ベルギーの国民食とも言われるフライドポテト(ベルギーではフリットと言います)
も、フリットの屋台のものを食べてみたかったな(フリット自体は、いろんな料理の付け合わせについてます)とか、いろいろ思うのでありました。

そんなこんなで、現在、帰国後すでに1週間以上経過しております。
グリージョも元気でした。
帰国したその足で、CLCCのルアーコーシング大会にも見物に行って来ましたし、帰国直後恒例の各国料理は、ベルギー料理店はないので、ちょっと似てるかも?ってことでフランス料理に行ってきました。
そんなこんなでグリージョ家、元気にやっております。

3日目午後 ブリュッセルの街角で

3月13日(木)晴れ

ベルギーと言えば、ビールとチョコレート!
ビール醸造所には見学に行き、食事と一緒にビールは飲んだ。
そして街角にはいたるところにチョコレート屋さんがあるのでした。

春爛漫のショップのディスプレー。

イースターの飾りつけも可愛い!


いろんなお店で少しずつ試し買いして、味見するつもりです(#^.^#)
けど、残念なのが、ヴィタメールのカフェでチョコケーキを食べられなかったし、ゴディバの店頭で売っているチョコ掛けイチゴも買い食いできなかったし、レオニダスのお店でぐるぐるかき混ぜられているホットチョコレートも飲めなかった!

ちなみに
ベルギー人のソウルフードはフライドポテトだそうで、こちらではフリットと言っていろいろな料理の付け合わせだけでなく、フリット屋さんのスタンドがあります。
基本はマヨネーズの様ですが、いろいろなソースと言うか、トッピングのようなものがあって、お店によって味も違う様です。
和食の様に、世界無形文化遺産を目指しているとかなんとか・・・。
日本でも、ベルギー風のフライドポテトのお店が、一部流行っているそうですね。
これも食べてみたかったんですが(あ、付け合わせのは食べました)、とても無理でした!

3日目午前 ブルージュ

3月13日(木)晴れ

前日の夜、ブリュッセルには何度か来ているというダンナくんの知人と夕食を共にしました。
そのとき「ブルージュはいいよ~。」と聞かされたのですが、電車で片道1時間、慌ただしいからな~、と思っていました。
ところが!翌朝、時差ボケで早朝に目が覚めたダンナくんにつられて起きたら、「ブルージュへ行こう!」って!
曰く、「今日は午後から行けばいいので午前中はヒマである。早い電車で行ったら、お昼過ぎには帰って来られる。」
そういう訳で、7時前の電車に乗って、ブルージュへ行ってきました。

フランドルの水の都ブルージュ。オランダ語ではブルッヘ。
首都のブリュッセルでは道路標識などはフランス語とオランダ語の二ヶ国語表記ですが、話されている言葉は概ねフランス語です。しかしブルージュではオランダ語。
Bruggeとは橋の意味で、町を縦横に流れる運河にたくさんの橋が架かっています。
北海と水路で結ばれていたブルージュは、中世ヨーロッパの商業の中心として栄えていましたが、15世紀に入ると北海との水路が沈泥で浅くなり、商船が出入りできなくなってしまいました。水路を閉ざされたブルージュは、都市としての機能まで失ってしまいました。しかしそのおかげで、現在まで中世の面影を残しているのです。

ところで、朝8時頃に到着したのですが、まだほとんど何も開いていないのですね。
なぜか学生っぽい人達が大勢いて、みんななにかちょっとコスプレっぽい格好をしたり、フェイスペイントしたりして、さらに自転車で走り回ってました。
一体なんのイベントだったのか…?

朝食を食べてからしばらく町をウロウロした後、9時半にやっと鐘楼が開店~*\(^o^)/*

時計のついている塔みたいなのが鐘楼です。
こちら、世界遺産に指定されています。

狭~い螺旋階段をグルグルぐるぐる登り、途中で15分毎に鳴るチャイムが巨大なオルゴールの音色だと知り、また、そのオルゴールに曲を覚えさせるのにその上にあるオルガンを弾くみたいだということも知り、そしてようやく366段のてっぺんに辿り着いた絶景!

聖母教会と救世主大聖堂の塔が見えています。









さらに、10時の鐘の音も、鐘の真下で聞きました。
下から綱で引っ張っているわけではないので、鐘の中についているベロが動いて音が鳴るのではなく、上からハンマーのようなもので叩いて鳴らしていました。
ベロは固定されていました。

登るのは苦労したけど降りるのはスグだったりする(^◇^;)

それから運河巡りボートへ!
お兄さんがフランス語、オランダ語、英語で観光案内をしながら約30分のクルーズです。



古い建物もたくさん残っています。


聖母教会の塔
教会内にはミケランジェロの聖母子像がありますが、拝観料を払わないと見られない仕組みで、ガッチリガードされていました。


愛の湖公園とべギン会修道院。
この修道院も世界遺産。
今はベネディクト派の修道女さんが暮らしているそうです。

もっとのんびり散策してみたいですね。

ブリュッセル2日目午後

3月12日(水)晴れ

午前中、ビールで調子良くなり、お昼はホテルのカフェで軽くオムレツを食べたあと、ブログを書いていたら再度出かけるのが遅くなりました。
ブリュッセルはアール・ヌーヴォーの建築が多く残る街です。
ホテルのカフェ、カフェ・メトロポールもそうです。
その辺ビルのバルコニーの鉄柵が植物の意匠でステキだったりします。
そんな建築の一つ、マンガ博物館を見に行きました。
こちらはタンタンの国で、日本とはまた違ったマンガ文化があるようです。
その後道に迷いつつ、なんとかコングレ広場にたどり着き、憲法を記念したコングレ記念塔を見てきました。
そして

サン・ミッシェル大聖堂
13世紀から15世紀の約300年をかけてできたそうです。
大司教区大聖堂で、現ベルギー国王もここで結婚式を挙げたそうで、その時のものと思われる写真も飾ってありました。

あ~、歩き回って疲れた!

ブリュッセル2日目午前

3月12日(木)晴れ

朝からカンティヨン醸造所というビールの醸造所へ見学に行って来ました。
こちらはランビックビールという古代から飲まれてきたビールに最も近い、自然発酵ビールの製法を守っている、珍しい醸造所です。
中心街から南西へ約2kmということで、てくてく歩いて行きましたが、もうこの辺りか?というところで道がよく分からなくなってしまい、それでもなんとかたどり着いたのがこちら。

来た時は前に人もいなかったし、閉まってるのかと思いました。が、扉を押してみたら開きました!
昨日の入りにくい居酒屋のように、入りにくいです!
入ると1人7ユーロで、日本語のパンフレットを渡されて、セルフツアーで見て回る方式でした。

粉砕した小麦と大麦モルトとホップをお湯と混ぜ合わせて糖化させるマッシング槽
その上部に溜まった麦汁に古いホップを加えてから煮沸して殺菌します。そしてホップの粕を取り除いたら冷却槽で冷却します。
冷却と言っても、広くて浅い赤銅製の容器に入れて自然に冷却させるので、寒い季節にしかビール作りができないのです。この冷却中にその辺りに浮遊する自然酵母が根付き、発酵が行われるのです。
現在作られている多くのビールは管理された酵母を人工的に加えることで作られます。しかしこれは、1890年にパスツールが酵母の作用を発見してから始まったもので、それ以前は自然の酵母による発酵に頼っていたのでした。
現在、自然発酵ビールはランビックだけなのだそうです。
見学終了後、2種類のビールが試飲できます。

まずは1年もののランビック
ランビックは木樽で熟成させるので、発酵によってできた二酸化炭素が飛んでしまい、発泡性はありません。
泡立たないビール。
で、お味は…酸っぱいです!(^^;
なんと言うか、ワインのような感じ?
ところで、このランビックは言わば原酒で、こちらの醸造所では1年、2年、3年と熟成させたランビックをブレンドして、グーズというビールを作っています。年毎、樽毎に違う味わいのランビックを利酒してブレンドし、グーズを作っているのです。ウィスキーみたいですね。
ところで、グーズはブレンドするときに、まだ発酵できる糖分を含む若いランビックを混ぜて瓶詰めするので、瓶内発酵して、発泡性のあるビールとなります。
で、このグーズもやっぱり酸っぱいです!(^^;;
また他に、ランビックに地元産のサワーチェリーなどを漬け込んだフルーツランビックも作られています。
フルーツランビックには漬け込んだフルーツの味と香りが加わりますが、甘くなるわけではなく、やっぱりやっぱり酸っぱいです!!(^^;;;
という訳で、ちょっとお味は微妙でしたが、とても面白かったです。
古代や中世に食事代わりに飲んだというビールは、こんな味だったのかもしれませんね。

さて、そのあと中心街に戻って来ました。
ベルギーと言えばチョコレートとビール、そして小便小僧 Manneken Pis!

世界三大がっかり名所とか言われ、小さいとは聞いていましたが、思いのほかに本当に小さかったです!
そんな彼ですが、Petit Julienとも呼ばれ、およそ400歳のブリュッセル最長老市民として親しまれています。(ただし、盗難にあったため、現在の像は50歳くらいみたいです。)
世界一の衣装持ちでもあるそうで、時々衣装を着ている姿が見られるようです。
前に衣装を着ている日時が告知されていましたし、衣装コレクションは市立博物館にあるそうです。
昨日は夜に通りましたが、昼間のグランプラス

市立博物館になっている王の家


市庁舎

いいお天気です!



ブリュッセル第1夜

3月11日(水)晴れ

ダンナくんの都合にてブリュッセルに来ています。

世界遺産 グランプラス

夜のグランプラスをそぞろ歩き、晩御飯を食べに行きました。
「世界入りにくい居酒屋」というテレビでやっていて行ってみたかったブリュッセルのお店でアメリカ風ステーキ(というか、生肉のタリタルソース)と、小エビのクリームコロッケを食べました。

お店のドアは何の変哲もない倉庫の様な金属製のドアで、確かに入りにくいのですが、ちゃんと看板も出ていて、お店のある路地さえ見逃さなければ、ちゃんと入れます。しかも美味しかった!
ビールはピルスナーのタイプとイチゴのフルーツビールの2種類が出ていました。
しかし、英語がほとんど通じませんでした。

酔っ払ってホテルへ戻って来ました。
お休みなさ~い

乗り換え


今回はヘルシンキは乗り換えです。
自動化ゲートのおかげでスイスイでした。

出発!

3gsつ11日(水)晴れ

なんだか海外旅行づいているこのごろ、さぁ出発です!

久々のマッパくん

今日は昨日とは打って変わって暖かくなりました。

グリージョ、久し振りにマッパでお散歩


ウキウキしてますね~


桜もうっかり咲いちゃったようです

でも、また寒くなる様ですね。
気温の乱高下。
皆様も体調に気を付けて下さいね〜!


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極寒3月


3月になりましたね。
けど寒い!
グリージョも真冬の装いです。
ペガサスも誰もいなくてさらにお寒い…。
明日は暖かくなるそうですね。
三寒四温かな(^-^)


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