La dolce vita di Grigio (グリージョの甘~い生活)

~☆イタリアングレーハウンドGrigio(グリージョ)のお気楽な日常☆~

03月« 2017年04月 /  123456789101112131415161718192021222324252627282930»05月
BLOGTOP » 海外旅行 » TITLE … コタ(帰国後追記あり)

コタ(帰国後追記あり)

10月14日(月)夕方から夜にかけて曇り

ホテルの敷地内に円錐形の小屋があります。
コタというフィンランドの伝統的な小屋で、昔はサーメ人の住居でしたが今では釣りや狩りの時の山小屋として使っていて、だいたいどこの家でもコタを持っているそうです。
通常は3~4人用だそうですが、ホテルのコタは大きくて20人は入れそうです。
中では焚き火が焚かれ、トナカイの毛皮が敷いてあります。
ここでコーヒーなど飲みつつ、ソーセージを串に刺して直火で焼きつつ、オーロラの出現を待ちます。
なんですが~!しっかり曇り空で全く星も見えません(>_<)
でもでも、そんな大きなコタで私達とガイドさんだけで贅沢な時間を過ごしました。
やっぱりオーロラを見るには1月頃が最適だそうで、冬にはフランス人やイギリス人、オランダ人などが大勢来るそうです。
日本人は多くないけど夏に来る人が多いそうです。
ところでホテルのお姉さんに訊いたところ、フィンランド人は7時頃に朝食を食べて11時頃ランチ、16時頃には夕食を食べるんだそうです!で、午後にはスナックを食べるということで、私達が昼間ランチを食べに行った頃はもう皆さん午後のスナックの時間だったのですね。
そう言えばヘルシンキで16時頃がっつり食事をしている光景を見て不思議に思ったのですがあれは夕食だったのね!
家庭によっては1日2食しか食べないそうです。
とはいえ、ガイドさんに訊くとお昼は12時頃で夜は18時頃だそうですよ。
そんで21時か22時頃には寝るんだそうです。ま、冬は夜が長いしね~。
にもかかわらず今日は21時過ぎまで付き合っていただきました。仕事とはいえ、お疲れ様でございました。

追記(帰国後)
後日出会った日本人ガイドのマキコさんによると、やはり繁忙期は冬場で、その国のお休みに応じてイギリス・フランスなどの他ロシア人も来るそうです。
日本人はおおむね通年パラパラ訪れるそうですが、冬になると団体のツアー客も来るそうです。
最近は中国人も多いのかも。
空港や街でも見かけましたが、イェリスでもシンガポールからの人達と一緒になりました。

食事時間はかなりバラバラみたいです。
大体農業などの人は早め早めだそうですが、サービス業の場合お客さんに合わせないといけないので私達の言う一般的な時間に近いかもしれません。
ただし、一般のオフィスではフレックスタイムを取っているのが普通で、朝は7時から9時の間に出勤して、8時間働いて帰宅、なんだそうです。だから多くの人が早く出勤して早く帰宅して家族と過ごしたいと思っているので、7時に出勤して11時にお昼を食べ、16時くらいにやっぱり夕食を食べる・・・。ということになるそうです。
保育園もそれに合わせて開いていて、朝ご飯まで食べさせてくれるそうですよ!
日本だと太陽に合わせてしてるんだと思います。だって、日が昇ったら朝だと感じるし、太陽が低くなって来たら夕方だと思う。でも北欧では冬は朝いつまでも暗いし、夏はずっと明るい。なので時計に合わせて生活するしかないんでしょうね。こんな初冬の10月でもまだサマータイムで、夜は8時近くまで明るいですけど、朝も8時くらいにならないと明るくならない。だから早めに会社に行ってあかるいうちに楽しもう!ということなんでしょうかね。

テーマ:イタリアングレイハウンド - ジャンル:ペット

*** COMMENT ***

COMMENT投稿

管理人にだけ読んでもらう