La dolce vita di Grigio (グリージョの甘~い生活)

~☆イタリアングレーハウンドGrigio(グリージョ)のお気楽な日常☆~

09月« 2017年10月 /  12345678910111213141516171819202122232425262728293031»11月
BLOGTOP » 海外旅行 » TITLE … ヘルシンキの夕べ(帰国後追記あり)

ヘルシンキの夕べ(帰国後追記あり)

10月17日(木)
ヘルシンキはこぢんまりとした街で、大体の観光名所は徒歩圏内にあるようです。

ヘルシンキ大聖堂。ルーテル派の本山。
教会と言えばイタリアの華美な教会を思い浮べるので、それに比べると内装はとてもシンプルな教会です。


大聖堂は港のそばにありますが、その近くにあるバルト海の乙女像。
噴水になっているようですが、水はありませんでした。

ホテルで教えてもらった郷土料理の店へ行きました。
大聖堂前のSAVOTTAというお店で、伝統料理がウリの様で店員さんも昔っぽい格好をしています。
だから観光客が多い様で、店員さん達は英語でまくしたてていますし(これがまたすっごい早口で口上の様におすすめ料理の説明をしてくれる)メニューも各国語取り揃えてあって日本語もありました。
来ているお客さんも、なんか、ほとんど英語でしゃべっていたかも?
隣の席ではフィンランド人っぽい人達がアラブ系の男性の接待をしているみたいな様子でした。

ホテルイェリスの料理は量が控えめだったのか丁度よかったのですが、こちらはたっぷりありました。(お値段もそこそこお高め)
写真はカレリア風シチューで、イェリスのトナカイ肉屋で食べたトナカイ肉のシチューに似ていました。
それにしてもどのお料理にもジャガイモがついてきます。
お肉系には大抵マッシュポテトで、お魚系にはローストポテトなんでしょうか?
それからもちろんベリーのソースも!

お店から出たら雨が降っていました。気温7℃。
暖かいと感じてしまった。

追記(帰国後)
カレリア風のカレリアってなんだろう?と思ったので調べてみました。
カレリア(フィンランド語ではカルヤラ、ロシア語でカレリア)とはフィンランド南東部からロシア北西部にかけて広がる森林と湖沼の多い地方の名前。古くから宗教戦争や領土争いの場となり、フィンランド人の心のふるさとともされる地方なんだそうです。
他にカレリア風の名前がつくお料理にカレリア風パイというのがあります。
こちらも食べましたが、ライ麦かなんかで出来た生地の中に炊いたお米がつまっていました。
なんとなく美味しい、でもお腹にたまる食べ物です。
この中身のミルク粥のようなものは、それだけでも朝食に出ていました。
ダンナくんは好みにあわない様でしたが、私は意外にアリかと思います。


テーマ:イタリアングレイハウンド - ジャンル:ペット

*** COMMENT ***

COMMENT投稿

管理人にだけ読んでもらう