La dolce vita di Grigio (グリージョの甘~い生活)

~☆イタリアングレーハウンドGrigio(グリージョ)のお気楽な日常☆~

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ラップランド写真

ついでと言っちゃあなんですが、もう少しフィンランドの写真をアップしてみます。
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駅からホテルへ向かう道
道路の他は見渡す限りの針葉樹の森。
もっと北に行くと針葉樹林も消えるそうだけど、これって私のイメージする北欧の景色そのもの。

****** ▼ 追記記事 ▼ ******

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Kolari(コラリ)駅
フィンランドの旅客鉄道の最北駅。
ヘルシンキから夜行列車で約13時間。途中単線なのでやたらに止まっていたから、まっすぐ来ればもう少し速いのかも?でもあんまり早く着いても、途中駅とか真っ暗だ。
ちなみに私達は寝台車で来たが、普通の椅子席で丸まって寝ているお客さんも少しいた。
駅舎は外からしか見られなかった。と言うのも、列車から降りれば外!で、そこにもう送迎車の運転手さんが待ち構えていたので、ちょっと写真を撮るので精一杯だったのだ。
VRというのはフィンランド国鉄のこと。

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ホテルの敷地内からイェリス湖を望む

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湖の向こう側に見えるOlos(オロス)山
ダウンヒルのスキー場があるようだ。
この辺りはやはりクロスカントリースキーが主流で、ダウンヒルスキー場は少ない様みたい。
高い山が少ないからかも?で、クロスカントリーはその辺で出来る。
ホテルの敷地内にもクロスカントリーのコースがあった。雪のない時期は遊歩道もしくはハイキング道だけど。

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渡り前の水鳥

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ホテル敷地内の何か分からないものの像

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ラップランドと言えばトナカイ
南の方にもいるらしいけれど、どっちかと言うとヘラジカの方が多いみたい。

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スウェーデン国境のMuonio(ムオニオ)川
橋のたもとに税関の建物があるが、何のチェックもないようだ。
トナカイは国境関係なく行き来しているので、秋にはスウェーデンからトナカイを探しに来るとか。と言うことはフィンランドからもスウェーデンへ探しに行ってるということだな。

オーロラを待つ
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直火の炎がとても暖かいフィンランド式の小屋 コタ にて

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犬ぞり体験 でも雪がないので4輪バギー
やっぱり雪の中を走ってみたい。

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霧?雪?にけぶる山
イェリス湖の向こう側の山。中腹に見える建物は一般家屋だそうだが、あんな何もなさそうなところに住んでいる人がいるんだね〜。

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冬の始まり
ある朝湖が凍っていた。

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これから冬に向かって、湖は完全に凍結する。
そうするとスノーモービルやスキー、もちろん徒歩でも向こう側へ渡ることが出来る。
湖の手前に湖を指しているとしか思えない針路標識があって、Olos山とか、Muonio村とか書いてあった。
湖を回って行くよりも断然近い!

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サウナの合間の水浴び
気温0℃の中、湖で泳ぐ人もいる。私達は足を浸けるので精一杯。だってやっぱり冷たいもの。
この時はまだ氷がなかったけれど、凍った日の朝にはサウナ小屋の前辺りだけ氷が溶かされていた。
真冬には実際に凍った湖で泳ぐらしい

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森の小道を歩く
フィンランドではベリーやキノコは勝手に採ってもいいのだそうです。たとえ他人の土地でもOK。ただし、明らかに囲ってある土地はやっぱり遠慮するんだそうですが、広い敷地の場合建物から離れたところでこっそり採ったりするんだそうです
街の公園なんかで転がして裏返しになっているキノコは、誰かが食べられるかどうか確認したものだそうですよ。(ってことは、転がしてあるものは食べられないってことだよね)

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昼間でも低い太陽

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大樹の影
ラップランドの天気は変わりやすい。曇っているかと思うと晴れる。そしていつの間にか雪が降っていたりする。
だから曇っているからと諦めずにオーロラを待つのが肝心なんだとか。

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森の住民?
実は倒木かなにかだけれど、なんだかそんな風に見えてしまう。

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こっちも森の住民?
私達が帰る日、何かのイベントのグループが到着。彼らを出迎えていたのがこの不思議なコスチュームの人物(?)達(2人いた)
伝説の生き物らしい。ムーミンの世界の生き物かな?

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白い糸状のものがたくさん垂れ下がっていると思って良く見たら、霜の着いたクモの糸のようだった。

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湖の夕陽
こちらは太陽が低いせいか夕方が長い。山の稜線に沿ってずーっと太陽が移動して行く感じ。
これもきれいだと思っていたら・・・

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夕焼け
上とは違う日。滞在中この日だけこんな怖いような夕焼けが見られた。
実はこの日の深夜に大きなオーロラが見られた。何か関係があるのだろうか?

今回は晩秋〜初冬の旅だったけれど、真冬にこそ来るべきなのかもしれない。
零下20℃の極寒の真っ白な世界の中の凛と張りつめた空気・・・。
いつ来ても美しい土地なのだろうが、やはり冬にこそその真価がわかるのだろうと感じた。

テーマ:イタリアングレイハウンド - ジャンル:ペット

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