La dolce vita di Grigio (グリージョの甘~い生活)

~☆イタリアングレーハウンドGrigio(グリージョ)のお気楽な日常☆~

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4日目のワッフル

3月14日(土)晴れ

さて、もう最終日です。
私が「ワッフル~」と言っているものですから、ダンナくんが「きっとどこか店が開いているだろうから、散歩がてら歩いてみよう。」と言うものですから、朝から出かけました。
ところが!どこも開いてないんです。
わずかに、ブルージュで食べたサンドイッチ屋さんのようなお店が開いているのみ。
イタリアだとバールが朝から開いていて、大勢がそこでコーヒーとデニッシュの朝食を立ち食いしていきます。でも、ベルギーにはそういうお店はないようです。
ワッフル屋さんも10時か11時の開店です。
しかし、私達は飛行機の時間の都合がありますので、9時には出ないといけません。
もう、しょうがないな~と思っていた8時半近く。グランプラスで開いているレストランを発見し、そこに『朝食』とか『ワッフル』という言葉があるではありませんか!
時間ギリギリですが、入ってみました。
そして念願の

ブリュッセル風ワッフルです!
日本でよく見かけるワッフルはリエージュ風で甘くて少し硬めですが、ブリュッセル風は生地には甘みが少なくてややふんわりしているのだそうです。
ダンナくんのはクリームがけで、私のはMikado。これ、何かと言うとチョコレートがけのことです。
なぜか、チョコレートソースがかかっているのをミカドと言うようなのです。
向こうではポッキーがMikadoの名前で売っているので、その影響なのでしょうか?しかし、チョコレートソースがけなんて、ポッキーが輸出されるより前からありそうですのにね~?
それはともかく、美味しかったです!

でもやっぱり、フルーツなんかものっているワッフル屋さんのワッフルも食べてみたかったな、とか、ベルギーの国民食とも言われるフライドポテト(ベルギーではフリットと言います)
も、フリットの屋台のものを食べてみたかったな(フリット自体は、いろんな料理の付け合わせについてます)とか、いろいろ思うのでありました。

そんなこんなで、現在、帰国後すでに1週間以上経過しております。
グリージョも元気でした。
帰国したその足で、CLCCのルアーコーシング大会にも見物に行って来ましたし、帰国直後恒例の各国料理は、ベルギー料理店はないので、ちょっと似てるかも?ってことでフランス料理に行ってきました。
そんなこんなでグリージョ家、元気にやっております。

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