La dolce vita di Grigio (グリージョの甘~い生活)

~☆イタリアングレーハウンドGrigio(グリージョ)のお気楽な日常☆~

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Canada最終回

帰国してもう3週間になりそうですが、カナダ旅行、やっと最終回です。

10月9日朝
朝食前の散歩に行きました。
昨日はグリーンゲイブルズの方へ行ったので、今日は違う方へ行ってみました。

薄暗いうちからのお散歩。
とても静かです!

****** ▼ 追記記事 ▼ ******

また海の方にも行ってみましたが、キャベンディシュロードを少し西へ行ったアヴォンリー・ヴィレッジにも行ってみました。

モンゴメリが銀の森屋敷に滞在中に通っていたロング・リバーの教会が移築されています。
ここは去年までは赤毛のアンのテーマパークみたいなところで、アンの時代の建物がたくさん移築されていて、アンやギルバート達に扮したキャストが出迎えてくれる入場料が必要な施設だったそうですが、今年から経営が変わって、普通のお店が入っている昔の建物のショッピングモールになったそうです。
とは言え、9月の第1週で冬季(?)休業に入ってましたけど。


こういう可愛らしい家がたくさんあります。
レストランもありますので、夏の間ならここで食事もできそうです。

このあと宿で朝食をとり、アンツアーへ出かけました。
その様子は前の前のブログで!→Anne of Green Gables

ランチは

待望のロブスターです!
一人一尾まる茹でです!
レモンと溶かしバターで食べるのですが、とても美味しくて、大満足でした。
カニを食べるときのように無口になっちゃいました。
ダンナくんの父も「面倒くさそうでイヤやったけど、うまかったな。」と言ってました。
付け合せはもちろん、ポテトでした。

このロブスターは10年もののようです。
ロブスターには寿命がない(?)らしく、40年とか長寿のものもいるそうです。
PEIはロブスター産地で有名です、カナダ全国から来てロブスターを買って帰る人もいるようで、飛行機の安全に関するVTRで、荷物を入れる場所を示すときの例にロブスターの絵がついた箱が使われていました。
そうしたら、帰りの飛行機で、本当にロブスターの絵がついた箱を持っている人を見ました!
島ではロブスターの漁期は厳しく決められていて、1週間ずれていたら禁漁期になってしまうので、新鮮なロブスターは食べられなくなるところでした。
禁漁期にはロブスター冷凍モノが出るようですけどね。

午後もまたアンツアーの続きです。
その様子は前のブログで!→Anne of Green Gables午後

ツアーが終了してシャーロットタウンへ着きました。

本日のお宿、Heritage Harbour House Inn(ヘリテージ・ハーバー・ハウス・イン)
1階の部屋にはミニキッチンもあるし、とても広かったです!2階の部屋は狭かったですけどね~(^^)
とても素敵で、ロングステイしたい感じです。
でも、明日の早朝に出発しちゃうので、寝るだけなんです。もったいない!

シャーロットタウンはPEIの州都で、カナダ連邦発祥の地でもありますが、人口3万5千人程の小さな 街です。
コンフェデレーション・センターでは50年もロング・ラン公演を行っている赤毛のアンのミュージカルも見られます。
1964年に建国会議100周年の記念公演としてミュージカルが演じられ、それをご覧になったエリザベス女王が「続きが見たい」とおっしゃったのがきっかけで、今のミュージカルが演じられるようになったそうです。
ただし、こちらのミュージカルも夏季のみです。


州都なので立派な教会もありました。

ところで、シャーロットタウンには世界一に選ばれたアイスクリームのお店、COWS(カウズ)の本店があります。
カナダ全土で10店舗しかないそんなに大きなお店じゃないんですが、ある旅行会社のアンケートで一位になったんだそうです。
アンも大好きだったアイスクリーム。もちろん食べました!
なんかわからないけど、バニラアイスにキャラメルとかマシュマロとかいろいろ入ってるやつ。
甘いけど、とても美味しかったです。
こちらはパロディTシャツでも有名で、見ているとちょっと笑っちゃうキャラのシャツがいろいろ売られていました。

実はアイスクリームはデザートに食べたのですが、ディナーはこちら

Claddagh Oyster House(クラダ・オイスター・ハウス)
暗くてよくわからないかもしれませんが、PEIのもう一つの名産、牡蠣です!
ちょっと小振りですが濃厚な味で、生牡蠣サイコー!
産地毎に少しずつ味が違いようなのですが、産地と言っても全てPEIの中で、湾で分かれてます。
当然よくわからないので、オススメをチョイスしてもらいました。

今回、大西洋地域の旅でしたので、海産物が豊富でしたが、地元の人は普段はお肉とジャガイモという食生活なんだそうです。
そのせいかどうか、魚はほとんど鮭のみ。
フィッシュアンドチップスで鱈のフライは出るんですが、他の魚は見かけませんでした。
みなさんあまり食べないのかもしれませんね。
他にはもちろんロブスター、牡蠣、そしてムール貝もたくさん食べられますよ♪

シャーロットタウンからの帰りは日本への接続便の加減でどうしたって早朝の出発になるそうです。
今回は4時半に宿を出発。
しかもシャーロットタウンからモントリオール、モントリオールからカルガリー、カルガリーから成田へ飛んで、そこからやっと伊丹というものすごい乗り継ぎで帰ってきました。
モントリオールに滞在していた頃からダンくんは咳をしていたのですが、シャーロットタウンではピークに達していたようで、それをとうとう貰ってしまったらしく、帰りの飛行機の中では私も私の母も咳をし出して、帰国翌日には寝込んでしまいました。
ということもあり、なかなかブログをアップできなかったのでした。

今回の旅行は私の母が「カナダの紅葉が綺麗だと聞いた」ということからカナダに行くことになり、私が行ってみたかったPEIを入れて、親も連れて行くのでわかりやすい観光地ということでナイアガラにも、というかなり欲張りな旅行でした。
本当はPEIだけにしばらくのんびりするのもいいでしょうね~。

ところで、アンのファンの方ならわかるでしょうが、アンが長男が出来てから住むことになる大きなお屋敷イングル・サイド(炉辺荘)。
銀の森屋敷からも遠くないところにあるモンゴメリの父方の祖父母の家がこのイングル・サイドのモデルになったお屋敷だそうです。
以前はモンゴメリ・ヘリテージ博物館として公開されていたそうですが、今は閉館になっています。
有名な瀬戸物の犬のゴグとマゴグの片方、マゴグが残っているのだそうです!
物語を読んで、どんな置物なんだろうと想像をしていましたが、写真を見たらちょっと想像と違ってました。
なんだか、イタグレっぽいのを想像してたんですよね~。勝手なんですけど。
ゴグとマゴグのお土産の置物は、キャベンディシュ・フィギュリンという赤毛のアンをモチーフにした陶土人形の工房で作って売られているようです。
イタグレっぽいのだったら欲しかったんですけどね~。
ウチには炉辺はありませんけどね(-_^)

さて、海外旅行ブログはこれにて終了。
通常のグリージョブログに戻ります。


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