La dolce vita di Grigio (グリージョの甘~い生活)

~☆イタリアングレーハウンドGrigio(グリージョ)のお気楽な日常☆~

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六波羅から国博散歩

1月9日(土)晴れ
もうずいぶん前ですね。
アップしようと思っていて出来ていなかったので、遅れ遅れですがアップします。


平家ゆかりの六波羅蜜寺
境内は抱っこしてればワンコOKですが、宝物館は当然不可。
重要文化財の仏像がたくさんありますが、有名なのが開祖の空也上人像と平清盛像。
空也上人像は、念仏を唱える口から阿弥陀像が現れたという伝承をもとにした像で、口から仏様を吐き出しているなかなかシュールで楽しい像。
経巻を手にした清盛像は、教科書で見たことあります。
実はグリージョ連れでない時に観に行きました。
ここには弁天さまも祀られていて、都七福神巡りの人が大勢来ていましたが、普段は静かなお寺です。

****** ▼ 追記記事 ▼ ******

この近くのは六道の辻と六道珍皇寺があります。
冥界の入り口と言われてきた辺りで、六道珍皇寺には小野篁が冥府通いに使っていたとされる井戸があります。
こちらも普段はあまり人気のないお寺ですが、この時は京の冬の旅で平素は公開されていない文化財や例の井戸も公開されていて、ワンコは入れませんでした。
こちらはお盆にお精霊さん迎えで訪れる人が多く、最も賑わうようです。

ちょっとミステリースポットかもしれませんね。

ここから南の方へ行き、清水寺は当然混雑しているのでパスしてさらに行くと

大きな石垣!

中に入ると

大きな鐘があります。
注目するように白く囲ってある部分は

「国家安康」「君臣豊楽」の文字が。
豊臣氏の滅亡のきっかけとなった有名な方広寺の鐘です。
刻まれた字は小さくてわかりにくいですが、鐘は大きくて立派です。
今はありませんが、ここにはかつては大仏さんがありました。

方広寺の隣には

豊国神社
ちょこちょこ参拝客がいます。
大和大路通りは大きな道ではないのですが、なぜかこの付近だけ道幅が広い立派な道になっています。
神社からは少し離れていますが正面に社殿を臨む位置から、おばあさんが遥拝されていました。
今でも太閤さんは京都で人気があります。

もう少し行くと国立博物館

これ、正面じゃないんですがなかなか立派な門です。
戻ってきてからまだ国博には行っていませんが、ま、そのうちね。

国博の近くには

蓮華王院 三十三間堂
中はうかがい知れませんが

お堂がちょっと見えるかな?
実は中に入ったことないんですよね。
ま、ここもそのうちね。


三十三間堂の前にもお寺があります。法性寺かな?
かつては大伽藍だったようです。


三十三間堂の南大門。
秀頼によって建立された大きな門です。
どうもここまで大仏さんの寺域にしたかったようですね。


外から見ても立派なものです。

さて、ずいぶん歩きました。

もう帰りましょうね。

グリージョなしで、京の冬の旅の特別公開に行ってみなくては!
あぁ、行くべきところがいっぱいだぁ~!


テーマ:イタリアングレイハウンド - ジャンル:ペット

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