La dolce vita di Grigio (グリージョの甘~い生活)

~☆イタリアングレーハウンドGrigio(グリージョ)のお気楽な日常☆~

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丹波マンガン記念館と美山かやぶきの里

7月3日(日)晴れ

一進一退のグリージョブログ。
遅れ遅れですが、お付き合いください。

暑いけどどこかへ行こう!ってんで、京都の北の方にドライブに行きました。


暗がりの洞穴?
ここはどこでしょう~?

****** ▼ 追記記事 ▼ ******


キャー、ホラー!


京北の山の中にある丹波マンガン記念館ですの昔の坑道です。

道路に看板が出ていたのでフラッと立ち寄りました。
大型バスはこちら、とか書いてあるんで、賑わってるのかと思いきや!私たちが行ったら電気がつけられて営業開始なのでした。

引き続き入ってきたバイクの人がいて「あ、案外賑わってる?」と思ったのもつかの間、受付の人と話してUターンしていきました。
入館料は大人1200円と少々お高めなので、そのせいかも…?

ワンコも抱っこしていればいいですとのことで入っていくと、コウモリがバサバサーっと、群れをなして飛んでくる飛んでくる!
地面は濡れていて滑りそうだし、なかなか恐怖の館風でした。

こんな風に杭で岩盤が支えられてたりして、匍匐前進でないと行けなさそうな狭い坑道が奥の方へ続いていました。
これを人の手で掘っていたとは驚きです!

中は涼しいを通り越して肌寒いくらい!
年中10~12℃だそうで、冬はむしろ暖かいかも。


マンガンは鋼鉄の材料なので戦時中には朝鮮半島からの人などが過酷な労働を強いられたそうで、そういう負の遺産としての面もあります。

全然期待していませんでしたが、案外興味深い施設でした。
資料館から出てきたところで、売店のおばあちゃんの戦争体験談なんかも聞かせていただきました。

そうこうしているうちにお昼なのでお腹が空いた。
グリージョも入れる店はないかいな?と探して

縁先のお庭に置いておいていいということでしたのでこちらのお蕎麦やさんに入りました。


囲炉裏もあって、いい感じ。
で、お客は私たちだけ~(^ ^)
多分、時間がちょっと遅めだったんです。
グリージョがワンワンうるさかったので、助かりましたけど。


縁側ギリギリでグリージョを宥めつつ、そそくさと食べました。
暑い時期は車内待機ができないので、食事するところに困りますね。

そこからもう少し走って

美山かやぶきの里です。


すぐ側を川が流れ


鯉のぼりならぬ鮎のぼり!


家のそばの小さな小屋は放水銃
火事が怖いので、一軒毎に放水銃があります。
放水銃の点検の為の一斉放水が行われる時は、それを目当ての観光客が押し寄せるそうです。


あちぃ~でち!

この日も大型観光バスが何台も来ていて、大勢の観光客がいました。

でも、これらの家は観光用ではなく、すべて一般家庭なのです。


写真撮影も節度を持って!


たいていのお宅では戸も窓もカーテンも閉めておられ、ちょっと気の毒。
観光客誘致しているとは言え、お土産物屋さんも駐車場近くに少しあるだけで、あとはカフェなんかが少々あるだけ。
あるがままの良さかもしれません。


昔ながらの佇まいを残しておられるんでしょうね。

古い民家を維持して暮らしていくのは大変だと思います。
実家がかつて古い民家だったのでよくわかります。
なのに、「窓がサッシになってるからガッカリや。」なんて言っている人もいましたよ。
現代社会なんですから隙間風なく暮らしたいよね!


グリージョ、写真撮るよ~


は~い、でち!


まだ撮れないんでちか?


グリージョとしては、ただただアッチッチだったようです。
マンガン鉱山は寒かったけどね!

そんなこんなで、京都市の北の方に行ってきました。
マンガン記念館はかつて北桑田郡京北町でしたが、今は京都市右京区。
美山町もかつては北桑田郡でしたが、今は南丹市です。
子供の頃の地理の知識では間違ってしまうわ~(^^;;

テーマ:イタリアングレイハウンド - ジャンル:ペット

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