La dolce vita di Grigio (グリージョの甘~い生活)

~☆イタリアングレーハウンドGrigio(グリージョ)のお気楽な日常☆~

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南部地方

10月3日(月)曇り時々晴れところによりにわか雨

昨夜の宿泊地、クヴェーラゲルジ付近は馬の牧場が多く、ホースライディングができます。
なので、集合時間に間に合うように慌てて朝食を食べて出かけました。

小さくておとなしいアイスランディックホース達。

****** ▼ 追記記事 ▼ ******

小さいと言っても、乗ると結構な高さで、見晴らしがいいです。
簡単なレクチャーを受けてすぐに出発!
小川を渡ったりして農場の周りを大きく一周しました。
馬がよく訓練されているのでこちらはあまり何もしなくても、前の馬のついて行ってくれたのでした。
乗馬の後はランチ。

ラム肉のハムみたいな感じのもの。
美味しかったけど、ちょっと塩が強めでした。
こっちの料理は全般的に塩が強めな気がします。

こうして昼過ぎまで乗馬にかかったので、先を急ごう!と言っても寄り道しつつです。

セリャランスフォスの滝
落差65mの優美な感じの滝です。


この滝は裏側を通ることができます。
迫力があって、とても面白かったです。

それから立ち寄ったのが

スコゥガル民族博物館
昔のアイスランドの家屋はこのように正面以外の壁が石組みで、屋根は芝土で覆われて、遠くから見ると土に埋まっている感じの家です。
古いものから新しいものまで展示してあり、古いものは石組みも粗く、新しいものは内側は木で壁を作ってあったり色々家具があったりしました。
他にももっと新しい100年位前の建物もありました。
メインの現代の建物の中には、色々な用具などが展示してありました。
何か、通信に関する展示が多かったですね。

早く行かないと次の宿泊地に着くのが夜になっちゃう。もう、遠くから見るだけでいいんじゃないのと言いつつ見に行った

スコゥガフォスの滝
見に行って良かったです!
晴れて綺麗な虹がかかりました。
結婚写真撮影のカップルもステキな写真が撮れたことでしょう!
(写真撮影のカップルはあちこちで見ました!)


その後は特別には立ち寄らず、こんな荒地やエルドフロインと呼ばれる溶岩原、スケイザルアゥルダンドゥルという砂原を通ったりして

南部地方を東へひた走り、

氷河を見たりしながらオーライヴィ地区の小さなホテル ホーフ1に到着したのでした。
やれやれ~。
あ、運転はずっとダンナくんです(#^.^#)

ホテルは農場を改築したもののようで、かつては家畜小屋や納屋だったと思しき建物です。
中は狭いですが綺麗で、一応の設備は整っていました。
夕食もとれますがちと微妙でした^_^;
でも、周りに何にもないんです!
ただ、

博物館で見たような芝土で葺かれた古い教会、ホーフスキルキャがあります。
この教会、ナショナルミュージアムの管理だそうですが、現役の教会でもあるようです。

テーマ:ヨーロッパ旅行記 - ジャンル:旅行

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