La dolce vita di Grigio (グリージョの甘~い生活)

~☆イタリアングレーハウンドGrigio(グリージョ)のお気楽な日常☆~

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松尾さんおいで

4月23日(日)晴れ

自転車でチャリチャリと

やって来ました桂川の河川敷
場所は八条付近です。


****** ▼ 追記記事 ▼ ******

なんでかと言うと

松尾大社の神幸祭の船渡御を見に来たのです!

松尾大社の祭礼は古くは松尾の国祭と称せられ、3月中卯日に出御、4月上酉日に祭礼となっていましたが、明治時代から以降は、4月下卯日に出御、5月上酉日に還御となり、さらに昭和36年からは現在の様に、4月20日以後の第一日曜日に出御、それから21日目の日曜日に還御となっています。
この出御祭りが神幸祭で、おいでと言われています。
出御祭には松尾七社(大宮社、月読社、櫟谷社、宗像社、三宮社、衣手社、四之社)の神輿(月読社は唐櫃)が、ご本殿のご分霊を受けて、拝殿を三回廻った(拝殿廻し)後、順次社頭を出発し松尾・桂の里を通って、桂離宮の東北方から桂川を船で渡り、左岸堤防下で七社勢揃いし、古例の団子神饌を献じた後、四基の神輿と唐櫃とは西七条御旅所に、二基の神輿は西京極の川勝寺と郡の御旅所に至り、そこに駐輦されます。


スゴイですね~。


次々と御神輿がやって来て


船に乗せられて


川を渡ってやって来ます。


まあ、結構時間はかかるんですけどね。


船頭さんは、保津川下りの船頭さん達がご奉仕されているそうです。


船からあげるのも大変そうでした。


誰が水に入るんや!とか、ちょっともめている風でもありましたよ。


ビショビショになるもんね~。


ちなみに担ぎ手の氏子さん達はモーター付きの船や橋を歩いたりして川を渡っていました。
ただ、橋の下を御神輿さんが通る時は、頭上の橋は通行止めになります。
神様の頭の上を通ったらバチが当たるもんね。


お稚児さん達が奉じて歩いていた翁のお面。
ちょっとアヤシイ?


勢揃いしている御神輿さん達。

松尾大社は京都最古の神社のうちの1つですが、八坂神社の祭礼(祇園祭)や賀茂神社の祭礼(葵祭)と比べると観光客は少なくて、まだまだ地元民の祭りという感じです。
実は御旅所のある西七条は実家からまあまあ近い場所なんですが、祭礼を見たのは初めてでした。
なかなか趣がありますね~。

ところで、松尾大社のお祭りでは大抵いつも雨が降るんだそうです。
松尾の御祭神は大山咋神と市杵島姫命。
元々地元民が信仰していた山の神さまを、入植してきた秦氏がそのまま信仰したんでしょうね。市杵島姫命は宗像三女神の一神で、海の神様。桂川の水運の関係で信仰するようになったんでしょうかね~?
今ではお酒の神様として有名ですが、水の神様でもあるんですね。
そのため、いつも雨が降るんだとか。
けどこの日は全く降りませんでした!
見物する者にとってはラッキーでした(^^)


そしてグリージョは退屈してお昼寝三昧なのでした。
草の上で寝っ転がっているので、踏まれそうになったりちょっと危なかった~。
でもまた見にきたいね!


テーマ:イタリアングレイハウンド - ジャンル:ペット

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